SAPIXとは
SAPIX会社概要
難関中学校への抜群の合格実績を誇るSAPIX小学部の歴史はわりと浅い。創業は1989年であるため、2010年現在では創立21年になります。
ライバル塾である四谷大塚や日能研と比べても、短期間で現在の地位を築いたことがわかります。
SAPIX小学部を運営するのは、株式会社ジーニアスエデュケーション。SAPIX中学部、高校部とは別会社です。

SAPIXのテキスト
サピックスで使用されている用語の説明です。通塾してみれば当たり前に頭に入ってくる用語ですが、入塾前に基礎知識として知っておきましょう。
サピックス志望校診断予備テスト
5年生対象で、9月・10月の計2回実施されるテスト。
5年生の後期に実施される『志望校診断予備テスト』は、生徒一人ひとりの問題適性を診断するためのテストです。中学入試の問題は大きく分けて Aタイプ(基礎力・問題処理能力重視)とBタイプ(思考力・記述力重視)の2つのタイプの問題に分けることができます。Aタイプは、スピーディーな問題処理能力があるかなどを客観形式で見る、オーソドックスな問題で、Bタイプは、じっくり考え、表現する力があるかどうかをみる思考・記述問題です。自分自身の問題への適性と現在の学力を知り、いち早く目標を定めて、受験に向けての本格的なスタートをきってもらうのがねらいです。
志望校判定サピックスオープン
6年生対象で4月・5月の計2回実施。
6年生の前期に実施される公開模試です。この『志望校判定サピックスオープン』では、「知識の定着度と問題処理能力をみる問題(Aタイプ)」と「思考力と記述力をみる問題(Bタイプ)」の2つのテストを受験することにより、精度の高い形で志望校への適性をみていくことができます。
学校別サピックスオープン
6年生対象で9月・11月の計2回実施。
志望校のより確かな合否判定を行うため、学校別に作成された問題で実施される公開模試です。問題は対象となる学校の出題傾向を十分検討して作成されるので、来春入試の予想問題にもなっています。
面接模試
6年生対象で11月下旬実施。
面接のマナーや心構えなどの説明を受け、個人面接とグループ面接を実際に模擬体験する模試です。
そっくり模試
6年生対象で12月中旬実施。
各学校の試験問題、時間、点数配分などを受験本番さながらにそっくりまねた模試です。
デイリーチェック
4・5・6年生対象。
平常授業で行われる、日々の学習定着度をはかるテストです。
組分けテスト
1年生から6年生対象。
年6回行う実力テストです。このテストでの得点によってコースを決定します。
昇降テスト
1・2・3年生対象。
組分けテストが行われる月を除き、約2か月に1回行うテストです。このテストでの得点によってコースを決定します。授業の理解度を問う復習テストなので、出題範囲は、テスト実施直前の約2か月間の学習内容です。
マンスリー昇降テスト
4・5年生対象。
組分けテストが行われる月以外の各月に行うテストです。このテストでの得点によってコースを決定します。授業の理解度を問う復習テストなので、出題範囲は、テスト実施直前の約1か月間の学習内容です。
マンスリー実力確認テスト
6年生対象。
組分けテストが行われる月以外の各月に行うテストです。このテストでの得点によってコースを決定します。授業の理解度を問う復習問題を含めた実力テストです。
難関校SS(サンデー・サピックス)特訓
6年生対象。
難関校SS特訓は、受験当日に実力をピークに導くための5か月間の集中特訓です。志望校の出題傾向に照準を合わせた志望校別必修講座(1コース選択)と、苦手科目や強化したい分野を集中的に学習する単科選択講座(2講座選択)があります。
志望校別必修講座
難関校をめざす受験生のための志望校別合格力完成特訓。
9月から1月までの日曜日〈全14回〉
設置コース:開成・麻布・武蔵・駒場東邦・慶應・早稲田・桐朋・栄光・桜蔭・女子学院・雙葉・学習院女子・フェリス・横浜共立・立教女学院・東洋英和・早稲田実業・渋谷幕張他
単科選択講座
苦手科目、弱点分野を克服するための教科別特訓。
9月から1月までの日曜日〈全14回〉
設置講座:算数思考力講座・国語記述・表現力講座・国語読解力講座・理科知識・論理力講座

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